希少器械

Posted by 大阪分会員 on 15.2015
Category : 中国武術
こんにちは~SHIMAYaaaaaaNです
少し朝晩涼しくなった気がしますね
皆さんは盆休みでしょうか~?
どこも混んでるので事故には気をつけてくださいね


さ~て何を書こうかなと・・・・・

いきなりですが、中国武術の魅力の一つとして器械があります。

剣、棍、刀、槍、・・・・・

武器大好きな私

特に変わった武器が超大好き!

幻の独脚銅人錘や血滴子、龍頭杆棒、連珠双鉄鞭・・・・・・・・・・

字面を見るだけでニヤニヤしてしまいます(笑
昔先生にお借りした中国の器械の教則本、「螳螂爪」
その字面を見ただけで血圧が上がる「螳螂爪」
全てイラストだけだったので「ほんとにあるのかな~?」
疑問に思ったまま10年以上が経ち、
ふと「螳螂爪」の事を思い出し検索
なかなか見つからなかったのですが、とうとう見つけました!














螳螂双爪

双爪

2双爪

先生にお借りした「螳螂爪」とは少し違う感じです。
本のイラストでは筒状の物で腕をすっぽり覆うものでしたが
これは手の甲側だけをガードする作りになっています。
これを装着して套路をされていますが門派は不明
剣や刀も持てるので結構厄介な攻防兼備な武器ではないでしょうか

違うタイプといいますか
THE!!「螳螂爪」これでしょう~やっぱり!
たぶん皆さんの想像どうりだと思います



















1爪

螳螂拳を学ぶ者が一度は思う「カマのような武器はないのかな?」
螳螂剣、螳螂棍、螳螂帯手刀・・・
螳螂とついているが武器本体はカマキリぽくない
画像が荒く見にくいのですがこれぞ「螳螂爪」
2爪

カマキリのカマの下のギザギザ付!
たぶん60代の方だと思うのですが、素晴らしい動きをされています。
これだけ動けるのは毎日練習されているのでしょう。
見習わないといけません!

護身や人を壊す術だけでなく、
健康を指向したものまで幅広く学べる中国武術。
数えれない程の流派、器械があり理論も様々。
そこが面白くて仕方がない
ホント螳螂拳に出会ってよかったと毎日想い感謝しています
(ちょっと大げさww)

今月は練習場所の行事や御盆休みで少しの間練習できませんが
自己練よろしくお願いします

ではまた参上しま~す


螳螂拳士募集中!!



両拳突き

Posted by 大阪分会員 on 19.2015
Category : 中国武術
こんにちはシマヤンです

皆さんが良い事ばかり書くので書きずらいですわ~WW
これからもバンバン色んな感想、疑問よろしくです。

さて昨日の練習で重点を置いたのは。
双斉捶です。
DSC01608.jpg

摘要一段で出てくる動作です。
使いずらそうですが、なんのなんの零距離からも使える威力ある突きです。
ただ両拳で突くのではなく、歩法、上半身のうねりが必要!
慣れてくるとかなりの威力になります。
来週も打ち込んでいきましょう!毎週筋肉痛だ~

話は変わって~ウメさんが流星錘を教えて下さい!
とのことで久々に引っ張りだし、編みこんでみました。
DSC01612.jpg

指先は覚えてました一回でちゃんとできました!素晴らしい~(*≧∀≦*)
このように編みこむことで九節鞭のように使え
持ち手の輪っかを一つ放せば一気にほどけ飛んでいきます。
ほんとよく考えるな~と感心してしまいます。
ではウメさん編込み宿題ですよ~スルスル引っかからず解けないと×ですからね~

明日は皆さんはお休みですかな?怪我しないように遊びまくって下さ~い
さらばじゃ~



螳螂拳士募集中!






7/11練習内容

Posted by 大阪分会員 on 13.2015
Category : 中国武術
トウカイリンです。
こんばんは。

珍しく2週連続で練習に参加できました。
(1年ぶりぐらいかな???)

参加メンバーは
シマヤン様、ヒロ様、オクモト様です。


今回も先週に引続いてのパーチンの練習を行いました。
拗歩捶のみでの練習です。
後向きの登山式→馬歩→登山式を
軸がぶれないように
スムーズに連関させて行います。

私の場合は頭だけ先に回ってしまうようで、
目標が見えない状態で打とうとすると
パンチの軌道が逸れてしまいます。
難しいですね。

パンチをボディミットで受けたとき
先週の慣れもあるせいか
先週よりも更にお腹に響くので
もう1つクッションを入れた状態で
拗歩捶を受けました。
シマヤン様の時は、(勝手ですが)殺気を感じたため
先に腰を引いてしまいました。

受けるときに皆様の肩(肩甲骨)の動きを見ていると
ミットに当たった直後、一瞬後方に移動した後に
再度前へ突出るのが分かります。
(空手の二重の極みってこういうことを いうのかな?)


来週はミニ合宿ですよー。

7/4練習内容

Posted by 大阪分会員 on 05.2015
Category : 中国武術
トウカイリンです。
こんにちは。
今月は私がブログの担当です。


1ヶ月半ぶりに練習に参加できました。
参加メンバーは
シマヤン様、オクモト様、ウメ様です。


今回の練習内容はファーチン(発勁)です。
普段とは異なり、速さだけでなく重さを重視した練習でした。
シマヤン様に
接触後、更に思いっきり押込んで打抜くむ様に
と指示をいただいた後、いざボディミット打ちへ。
まずは順歩捶で。
拳を当てた状態で、沈身しながら後ろ足で思いっきり踏ん張るように打込みます。
少し慣れてきたら、拳も離れた状態から打ち込みます。
これでも受け手がなかなか思うように跳んではくれません…。

その次は拗歩捶で。
後ろ足に体重を掛けた後、体の捻り+前に出る勢いを利用して打ち込みます。
受け手のときに皆様の打撃を受けるとお腹に響く衝撃だったので、
ショックを吸収できるよう踏ん張らずに弱腰で受けていました。
(ごめんなさい)

普段、重たいものに対して思いっきり打込む練習を行っていないので
とても良い練習になりました。
(慣れていないせいか、少し左手首が痛い状態です)



あと余興(?)でシマヤン様がラバーナイフを持参していました。
いざナイフ取りを行ってみたものの、なかなか取り上げるのが難しく、
取上げるまでに何回も切られてしまいました…。
腕を取り関節を極めて倒しても、完全に取り上げないとそこからの反撃もあります。
練習と言えども止めまで行う心構えが必要。xxxxだろうと決め付けないこと
とのアドバイスをいただきました。

歩法や間合い、目付け等を見直す良い練習になりました。
摔法をうまく組合わせる事ができなかったので、摔法も意識してまた行ってみたいです。

左の套路練習について

Posted by 大阪分会員 on 12.2015
Category : 中国武術
173.jpg

はじめまして。
大阪分会のおくもとです。
梅津さん、プログ引き継ぎます。

今年に入り一人で鍛錬する時に左の套路を取り入れることにしました。
(通常行っているのを右として、その逆として左と表現しています)
今回はその気付きを書いていきたいと思います。

約10年前のことになります。蟷螂拳を習い始めて左の套路を練習しないことに疑問を持っていました。代表が仰るには『不得意な方を捨てて、得意な利き腕の方をさらに伸ばして行く。その方がたくさんのことを学べ、早く強くなれる』ことを仰っていました。
その時は、『なるほど』と納得し、左のことは忘れて今まで右の練習に励んできました。

そして、時は流れ、最近自分の中のバリエーションを増やしたいという思いが強くなり、左の套路を練習し始めました。
初め、身体に馴染んでいる七星の崩歩拳を選んで動いてみましたが、全然力が入らず、バランスも悪く、スピードも、キレもない、入門した頃のような状態になってました。繰り返し練習すると身体が徐々に慣れて少し動けるようになりましたが、力を伝達する動作(足から腰、腕、拳と力を伝える動作)ができず、まだまだ課題だらけです。

左の套路を練習して気づいたことは、以下の3点です。
①左の套路をしていたのに、自分では気づかないうちに、自然と右の套路に変わっていたことで、あまりにも自然な動きだったので、このような動きもありではないかなと思いました。右の套路、左の套路、右と左がミックスされた套路といろいろな変化も考えられるのではないか?この点についてはまだよく分からないため、これから練習する際にじっくり考えながら進めていこう。

②それから、左の套路の一部の型が右の套路より身体に馴染む技があることです。それほど練習していないにもかかわらず、すぐに動けるようになりました。このような型は右の套路のような雰囲気がしました。


③左の套路を練習すると身体の可動範囲が狭く、小さな動きになりがちで、少しずつ身体の可動範囲を広げるよう意識して練習しています。右の套路を練習するときに意識しなかった身体の使い方を考えながら練習するようになりました。


まだ練習を始めて僅かなため何が変わるのか現時点では分かりませんが、このまま練習を続けて行こうと思います。もし練習中、動きに変わったところが見つかったらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

 HOME 

山東螳螂拳の大要

螳螂拳の魅力が存分に味わえます!

第1巻・基本功と零集式・・・・・・ 第2巻・乱接拳と試合応用・・・・・ [試合応用・伝統技法を競技で使う・散打ルールにて。 で私が解説・出演させて頂いておりますO(≧∇≦)O

鳩時計

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

BMIチェッカー健康君

BMIとは体格指数を表し、国際的にも認められている、 肥満・やせの基準です。

18.5未満を「低体重」、18.5以上25.0未満を「標準」、25.0以上29.0未満を「標準以上」、30.0以上を「肥満」としています

捕蝉数値