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7/11練習内容

Posted by 大阪分会員 on 13.2015
Category : 中国武術
トウカイリンです。
こんばんは。

珍しく2週連続で練習に参加できました。
(1年ぶりぐらいかな???)

参加メンバーは
シマヤン様、ヒロ様、オクモト様です。


今回も先週に引続いてのパーチンの練習を行いました。
拗歩捶のみでの練習です。
後向きの登山式→馬歩→登山式を
軸がぶれないように
スムーズに連関させて行います。

私の場合は頭だけ先に回ってしまうようで、
目標が見えない状態で打とうとすると
パンチの軌道が逸れてしまいます。
難しいですね。

パンチをボディミットで受けたとき
先週の慣れもあるせいか
先週よりも更にお腹に響くので
もう1つクッションを入れた状態で
拗歩捶を受けました。
シマヤン様の時は、(勝手ですが)殺気を感じたため
先に腰を引いてしまいました。

受けるときに皆様の肩(肩甲骨)の動きを見ていると
ミットに当たった直後、一瞬後方に移動した後に
再度前へ突出るのが分かります。
(空手の二重の極みってこういうことを いうのかな?)


来週はミニ合宿ですよー。

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Comment

二週に続きありがとうございます!

あの打ち方は、持ち手、打ち手のともに
かなりの負荷がありますよね
だから自分の足りないところが良くわかるし
当て感も養われイイ練習だと思っています。
それとボディミットはパンチングミットとは違い
体の正面で受けるので打ち手の意識がかわります。
殺気を感じましたか?笑。出てたかもしれません笑。
トウカイリンさんの体を撃ち抜く想像してましたから笑
まだ改善しないといけないところもあると思うので
また気づいたことあれば教えて下さいね。
では日曜日練習ヨロシクお願いいたします!

2015.07.14 09:14 | URL | シマヤン #Alz34ffU [edit]
ミット打ちの練習において、力技だけでなく、体軸や重心移動、打ち込み方の要領を研究することにより、連三捶などの連続技にも、飛躍的なレベルアップが望めると思います。
また、ミットを持ち、パンチの衝撃を受けることは、排打功の鍛練にもなって有意義に感じます。
興味深いところで、ミットに当たる時に肩が少し後方に下がる…打ち抜くつもりで突き出してますが、物理的に下がるんでしょうか。肩が下がらないように間合いや力の入れ具合を調整すべきなのか、それとも肩が下がるのを、そういうもんだと受け止めるべきか。色々と試して研究を重ねていきたいです。
今週末は、残念ながら仕事でミニ合宿に参加できません。
また次回参加する時によろしくお願いします。
2015.07.14 20:50 | URL | ヒロ #- [edit]
シマヤン様

あの負荷は打つときも打たれた時も癖になりますね。
また練習の方、宜しく御願い致します。



ヒロ様

正解は分かりませんが私自身は
「肩が下がるのを、そういうもんだと受け止めるべき」
という認識です。

ただ
「その下がっている時間を極限まで短くする必要がある」
ものと思っています。
また色々と研究を重ねましょう。




2015.07.15 21:42 | URL | トウカイリン #KQtx7j4Y [edit]
今週の気付きですが、先週と比較して、皆さんの突きの威力が上がってました。
二回目ということで慣れた点もあると思いますが、力の抜き方と入れ方が変わってました。二回目でこれだけの衝撃ですから、さらに練習するとどこまで増すのか?
皆さん、また練習よろしくお願いします。
2015.07.15 22:27 | URL | オクモト #- [edit]
この日は練習会へ参加できなかったので、とても羨ましく思いながら拝読いたしました。

島村先生の殺気、、、、創造しただけで恐ろしいです。
が、先生をはじめ皆様の殺気に動じず、冷静に対応できる精神力も鍛えていかなければいけないなと、記事を読みながら考えさせられました。

突いた瞬間に肩が後方へ一度下がるのは、突きの衝撃に起こる反作用ではないでしょうか。
反作用に耐える為には、足のふんばりと、島村先生が以前に仰っていた「含胸抜背」がポイントなのかなと考えたりしています。

浅学ゆえに、全く偉そうな事は言えませんが、いろいろと考えるのは楽しいですね。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。
2015.07.19 08:56 | URL | 梅津 #- [edit]
オクモト様
やっぱり皆さん突きの威力が上がっていましたよね。


梅津様
シマヤン様の殺気は、たぶん私だけが感じるものと思います。(笑)
昔から対練とかでも、シマヤン様のときは何故か過剰に反応してしまうのですよね。

突いた瞬間に肩が後方へ一度下がるのは、
突きの衝撃に起こる反作用ではないでしょうか。
反作用に耐える為には、足のふんばりと、
島村先生が以前に仰っていた「含胸抜背」が
ポイントなのかなと考えたりしています。


肩が後方へ一度下がるのは、ウメ様コメント通りだと思います。
その状態で押込む(打込む)必要があるというのは、
肩の弾力を使って打込むという意識も必要なのではないかと思います。一度当たってから反作用に耐えて更に押込む(打込む)には、
ウメ様コメントの「足のふんばり」や「含胸抜背」も必要と思います。


また色々と練習で確かめましょう。
宜しく御願い致します。

2015.07.19 10:26 | URL | トウカイリン #KQtx7j4Y [edit]

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