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武術ストーリー

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この間の練習会で天使様に伺ったことなのですが。

昔、中国の大金持ちさん達。それも中途半端じゃなくて

日本でいう大阪府の大きさの土地を治めているレベルのお金持ちさん。

無論、働くこともないんで。ヒマなんで武術でもしようか。

△△拳の○○先生が良いみたいだ。と言う噂を聞きつける。

そうなりますとその先生を家に招き、何年かそこに留まって頂き武術を学ぶそうです。

いわゆる食客ですね。

するとまたその仲のいいお金持ちさん、今度は京都にしましょうか。

京都府下ほどの大きさの土地を治めるお金持ちさん

はたまた、滋賀県を治めるお金持ちさん達がその噂を聞きつけ

今度はウチに来てください、じゃ、その次はウチねみたいな。



そんな感じでパトロン、と言い方は悪いですが

サポーターをうまく付けた武術の△△拳の流派が興隆するわけです。

非常におもしろいお話でした。


そしてふと思い出したムエタイのお話。

近代ムエタイについては語るまでもなく有名で

タイの方々だけでなく今やキックボクシングの代名詞になった立ち技格闘技。


の方でなくて、番超が好きなのは

古式ムエタイ。

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その昔、囚人となったムエタイの戦士がミャンマー軍の奴隷となるも

12人のミャンマー拳士を打ち負かし自由の身になった

という伝説があったなぁ。



こちらは別名「シャム拳法」と呼ばれるだけあって

トウロのような型があるらしいです。


つたないですが、技名だけ調べてみました。


はねかえされる光輝

足で顔をふく

エラワン象の首を折る

上下に運ぶ

矢を折るラーマ

仔牛を運ぶハヌマーン

風車に吹き付ける風

灯火を消す

ランカーを攻めるラーマ




技名だけで非常に胸熱




ちなみに、番超、20代の時、タイを一ヶ月ほど放浪してました。

何の気なしにムエタイ道場の門を叩き、体験させてーと。


ポン先生「おまえの構えは変っているな、それが日本のカラテか

だがその構えじゃキックのスピードが落ちる。ムエタイではこうだ。

そう、いいスジだ。一ヶ月ほどがんばってみないか?マイナーの試合なら出れるぞ?」



お世辞でもありがたいです。でも旅行中ですしと丁重にお断りし、

その後、イギリス人とタイ人の夫婦サイモン一家の営む

イサン料理店に出入するようになり

そこの弟のムエタイ戦士と仲良くなって、稽古をつけてもらったりと



























するのですが、

そこ語りだすと

映画一本レベルになってしまうので



また、折あらばにしましょう。

こんばんわ、波乱万丈人生の旅人、番超です。


イサン料理の「ナムトック」「ソムタム」「カオニャオ」は

いまでも大好きでやがるですよー

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